自分の神話とは

自分の神話とは、自分の本質を大切に生きること。

それは、
地に足をつけて生きるということ。

何のために生きているのか、
その目的を見失わないということ。

方法や肩書きにとらわれず、
見栄や損得ではなく、
心から望んだ生き方を選ぶこと。

自分の中で、
「これが本当だ」と信じられる姿で
実在しようとすること。

大企業神話も、学歴神話も、起業家神話も、ダメじゃないけれど・・・ 

「大企業に入れば人生安泰」と信じてきたあなた。
「自由になるために起業しよう」と信じてきたあなた。

いま、心から安泰ですか。
心から自由でしょうか。

どんな生き方も間違いではありません。これまでの生き方を否定する必要もない。

大切なのは、【いまのあなたにとって】の正解かどうか。ただそれだけ

他人の神話への違和感に気づいたあなた

他人の神話をなぞってきたところで生まれた、ほんの小さな生き方の歪みが、時を重ねるうちに違和感を生み、疲労を重ね、パフォーマンスを下げる。

そして、心の奥に問いが生まれる。

「このままでいいの?」

その問いは、弱さではありません。迷いでも、甘えでもない。
あなたの内側にある、本来のシナリオで生きるためのサイン。

誰かの神話ではなく、あなた自身の神話を歩こうという感覚。

人の正解に合わせるのではなく、自分の本質に沿って生きたいという衝動。
あなたの感性が訴える大切なメッセージ。
その感覚に沿って生きることが<自分の神話>。

特別な人の物語ではありません。成功者だけの称号でもありません。
すべての人に、既にあるあなたにしか歩めない人生のこと。

私たちは、次の二つがそろった状態を自分の神話と定義しています。

① 体・家族・魂など、
大切なものを何一つ犠牲にしていないこと。

② 条件や周囲の期待ではなく、
本当にやりたいことを選び、実行できていること。

1)大切なものを何一つ犠牲にしていないこと

体、家族、魂、良心。あなたにとって本当に大切なものを犠牲にして成功しても、満たされることはありません。

2)本当にやりたいことを選び、実行できていること

条件や親の期待、世間の評価ではなく、「私はこれをやりたい」 その感覚に正直であること。
派手なことや社会的に立派である必要はありません。ただ、自分の内側で、揺るぎなく思えているかどうか。それが唯一の基準です。

ゼロストレスで最大限の力を発揮する

ゼロストレスとは、怠惰で何もしないという意味ではなく無理がない状態。自然の流れに逆らわないということ。

つぼみが開花し、木は根を張り、水が低いほうへ流れるように。

自分の本質に沿って選び、動くとき、人は最大限の力を発揮し、
人生は自然に理にかなった方向へ向かいっていきます。

自分を無理に変えようとしなくてい、ただ自分のまま成長すればいい。

あなた本来の設計図に沿ってさえいれば、流されるのではなく、自然に流れていける。
自分という存在に正直であれば、人生全体は自然に調和していく。

本当の願いが、すべて自然に、順番に実現していく。
それは特別なことではない。本来のあなたの在り方だから。

自分の本質で、進み続ける。

自分の神話は、誰かに与えられるものではありません。認定も、資格も、肩書きも必要ない。

必要なのは、人の正解ではなく、自分の本質に沿って選択し、楽しみながら行動すること。

あなたの行動規範は、すでにあなたの中にある。

そのシナリオを思い出し、言葉にする。曖昧な感覚のままにせず、揺るがない指針に定める。

自分の指針を定めると、翻弄され、流れてきた日々が、創造の時間に変わる。

自分に立ち戻れる場所を持てば、揺れ動くことさえ、楽しめる。

自分を信じて、前に進み続けられる。

自分の神話を歩むため行動指針、そのあなたの神話のシナリオの名を パーソナルクレド® といいます